現在、3台のGPマシンを所有しています。
モントラ:HPI サベージ25 RTR

トラギー:サンダータイガー ST-1

バイク:サンダータイガー DUCATI DESMOCEDITI

圧倒的に維持費がかからないのは実は
ドカティです。
買ったそのままのほぼノーマル仕様で
遊んでますが、構造が単純で、意外と壊れにくいです。
今まで何度かコケたり、ぶつかったり
大回転かましたりしてますが、致命的な
クラッシュはありません。
特にフロントフォークがうまい具合にショックを
吸収する仕組みになっているのでよっぽど
フルスロットルで壁に激突させないかぎりは
壊れない感じです。
購入前は
「壊しまくるだろうな〜」
と予想してたのでウレシイ誤算です。
今まで通算30タンクほど爆走しましたが
壊れたのはエンジンのワンウェイベアリングと
ステアリングのサーボです。
ベアリングはインパクトドライバを使って間違った使用方法での破損なので、通常使用で壊れたのはサーボのみという事に
なります。
次に壊れにくい(いつの間にか壊れにくさ勝負の話になってますが‥)のはST-1ですね。
トラギーの構造はやっぱりシンプルで壊れにくいです。
ST-1もノーマル仕様でニードルを絞って
150℃前後で
今まで20タンクくらい爆走させましたが
壊れたのは
・リコイル 2個(ヒモ切れとバネ切れ)
・リコイルワンウェイベアリング
・エンジンヘッドのプラグネジ穴切れ
・ステアリングサーボ
・受信機
・リアドライブシャフトのイモネジ抜け落ち紛失
ぐらいです。
総額で¥7,000〜¥8,000くらいの
修理費でしょうか。
まだ直していないところもありますが、
割と丈夫ですね。
草むらでマッタリ遊ぶ分にはメンテナンスフリーですね。
一番維持費がかかるのがやっぱりサベージです。
ほんまよう壊れます。
デフが弱すぎます。
今まで100タンク近く遊んでますが
デフの中身交換(べベル)が2回、
デフケースを含む全交換が前後それぞれ1回づつ
です。
メタルのデフギアケースは必需品かもです。
あと、モントラなのでどうしても遊び方がハードになって
ジャンプとかさせるともうどんどんお金が飛んで生きますね。
シャーシと、ロールバーと、エンジンはダメにしちゃったので交換しました。
それに、
6Vのタワラバッテリー、
HS高木のノンスリップのスパーギアと
ステアリング&ブレーキロッド
は、いくらRTRダイスキな僕でも
標準では話にならないので交換しました。
14mmハブもネジが走行中にポイポイ
なくなっちゃうので17mmの6各ハブに変更です。
サーボも要交換です。
そんなにカスタムしてないのに
総額¥5万くらいつかっちゃった感じです。
これからはST-1やサベージをサーキットやパーキングロットでオンでマターリと遊ぶつもりです。
汚れないしマシンにもやさしいことに最近気づきました。
というわけで、これからGPマシンを購入しようと検討されている方には断然サンダータイガーのドカティをお勧めします。
操縦がチョット難しいですが半日あれば慣れます。
エンジン音も超静かなので公園で遊んでもそんなに迷惑になりません。