本日、てんちょ、ひろやんさんと僕の3人で
プレ登山会やってきました。
目的は3・10の本登山に向け、
バッテリーをどのくらい消費するかのテストでした。
参加したマシンです。
これがあの!G-Madeの日本初公開モデルの
ステルス(byてんちょ)です。





カッコイイです!
純粋に機能美が美しいです。
ボディが無くてもフレームがすでにカッコいいです。
そのうち
MONTRUCKS-JAPANさんで取り扱い開始になると思います。
今は試験的に27Tのタミヤのモーターを
2個搭載しています。
お次はひろやんさんの
ロックブル2(RC4WD)です。





モーターは55Tが2個&リダクションギア搭載してます。
最後が僕のTLTを改造した
トレーサー(Junfac)です。



モーターが55Tなのと、スパーとピニオンを
換えて6倍のギア比になるようにしてます。
それ以外はほぼ純正のTLTと
トレーサーキットの
パーツを仕様。
ある意味リファレンスモデル?
バッテリーが上に搭載してるので
重量バランスはまずいですね。
走るとボディがフラフラします。
走りのインプレッションについては
動画でご覧下さい。
高解像度版の動画はこちら
(Quicktime7/約105MB/収録約9分)結構ファイルが大きくなってしまいました。
気長にダウンロードしてご覧下さい。
すみません。
バッテリー消費率の結果ですが、
本日は頂上まで500m(全行程の約3/4)
で、片道の所要時間約80分。
1.てんちょの
ステルスは
開始約40分で4300mAhを1本。
(モーター27T x 2個)
2.ひろやんさんの
ロックブル2は
開始約50分で2000mAhを1本。
(モーター55T x 2個)
3.僕の
トレーサーは
開始約67分で1500mAhを1本
(モーター55T x 1個)
それぞれ消費しました。
単純計算で
所用時間から割り出すと、
頂上まで500m地点で、
ステルスは4300mAhを約2本
ロックブルは2000mAhを約1.6本
トレーサーは1500mAhを約1.2本
となり、これらをもとに、
頂上までの全行程を走破したと仮定すると
割合4分の3をかけると、
頂上までの全行程(片道)に要するバッテリーは
ステルス 4300mAh 約2.7本=11610mAh
(モーター27T x 2個)
ロックブル2 2000mAh 約2.1本=4200mAh
(モーター55T x 2個)
トレーサー 1500mAh 約1.6本=2400mAh
(モーター55T x 1個)
となります。
従って、これも大雑把ですが、
必要なバッテリー容量は、
「搭載モーターの個数に比例し、ターン数に反比例する」
という結果になりました。
あとは皆様でご判断ください。
ある程度当日に必要な本数が出せると思います。
ちなみに山を下りる時はほとんど下りで
ブレーキばかり使いますので、
登るのに要する本数の半分以下で済むと思われます。